【逆説】不妊症になるには糖質!

またまた不妊症になるためのコツをお伝えします。

20代前半は若さという名のエネルギーが溢れているので、勝手にリカバリーするために今回の「糖」の効果は低いと思います。

 

糖質とは

三大栄養素のひとつで、穀物、芋類などに多く含まれる栄養素。

「単糖類」「少糖類」「多糖類」の3種類に大別されます。

つまり甘い成分です。

実は炭水化物も結局は糖質のことです。

 

砂糖はもちろん、麺やパンなどの小麦粉系の食品、洋菓子、和菓子、ジュース、レトルト食品などには、大量の糖が含まれていますので、取り過ぎると不妊症になる手助けをします。

 

糖の悪事

  • 糖質は中毒性がとても高いです(依存しやすくなります)。
  • 塩分過多より体に悪いです。
  • 脳が興奮状態になり入眠を阻害する働きがあります。
  • 糖は炎症を引き起こしますので、血管内を傷つけます(ニキビ・デキ物)。
  • ドロドロの血液になりやすいです。
  • ガンを誘発します。
  • 怒りっぽい性格になります。
  • 腸内の悪玉菌を増やします。
  • 糖尿病。
  • シワや老け顔になります。

 

糖はモンスター

糖はモンスターです。
皆さんが気がつかない内にひっそりと血管を傷つけ、炎症を起こし、血液をドロドロにします。

つまり血流不良を促すのです。そのため、新鮮な栄養分や酸素が子宮や卵巣へ配達されなくなります。

卵巣内のたまごが未成熟になり、子宮内膜が十分に厚く膨らみません。

また体を酸化や糖化を促すため、子宮や卵巣の老化を手助けします。

30代からはよりいっそう血液が汚れやすくなりますので、不妊症になるにはうってつけの食品です。

 

実は、今回の「糖」はあくまで精製された白糖やグラニュー糖、精製された小麦粉などが対象に当てはまります。

精製された食品は自然界に存在しないモノです。

薬品を使って精製されて作られています。

くすりを毎日取り続けているような感じです。

くすりと毒は紙一重です。

とる量を間違えると、くすりにも毒にもなります。

 

黒糖、きびとう、はちみつ、メープルシロップなどの天然由来のものは、ミネラルが豊富なために上記のような糖害のリスクは極めて低いです。

 

妊娠を希望される方は、精製された糖質をひかえて体質改善をしましょう!

ちなみに、糖質制限ダイエットは将来糖尿病とリバウンドのリスクがとても高いのでパナケアではお勧めしません。

 

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