骨盤はたまごを育むベッド
骨盤のズレが子宮や卵子に与える影響はとても大きいです。
今回は骨盤のゆがみが不妊症になりやすい原因を他のことに例えて、イメージしやすく説明します。
※分かりずらかったらコメンナサイ(汗
・骨盤=ベッドの枠組み
骨盤はベッドの枠組みのようなものです。
ベッドの枠組み(骨盤)がガタガタしたり、ネジ(関節)が緩んでギシギシして傾いたりするととても不安定。
マットレス(子宮)をキレイに敷くことができない。またマットを乗せるための板が抜けるかもしれません。落ち着いて寝ることができません。
骨盤が歪むと内臓が下垂して子宮や卵巣を圧迫します。また圧迫が続くと血液の循環が悪くなり、古い血液がたまりやすくなって子宮と卵巣を冷やします。
・子宮=マットレス
子宮はマットレスのようなものです。
マットレスが汚れてたり、古かっったり、凹んでいたりすると寝心地がとても悪いです。リラックスできなく快眠できません。
血流不良で子宮内膜が厚くならない、冷える。子宮筋腫で表面が凸凹。着床しづらい。着床しても流産する確率が高くなる。
・まとめ
ベッドの寝心地が悪い(ゆがみが有る)、またはベッド(子宮内膜)がボコボコの状態だと着床しにくくなります。
20代だと肉体が若いので、細胞自体が強く妊娠しやすいです。
30代からは肉体の老化がはじまっていますので、細胞の自力が低下をはじめているため妊娠が難しくなりはじめます。
つまり30代からは細胞の自力をあげるために、質を上げる準備が必要になります。
質をあげるために必要な栄養や運動などは、過去ブログをチェックして下さいね。
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